痩せるお茶の広告



痩せるお茶の広告ってけっこうありますよね。私が見た限りでは、特にダイエットと絡めたプーアール茶の広告が多いように思います。


名称も色々ですね。単に『プーアール茶』としている商品もあれば、「ティーライフ」という業者のように『ダイエットプーアール茶』と名付けて販売しているケースもあります。


おそらく痩せるお茶系の広告を一番打っているのは、この業者かもしれません。


私はネットでよく買い物をしますが、その際は購入者によるその商品や販売業者の評価を隈なく読みます。今回も、広告だけでは本当に痩せるお茶かどうか分かりませんの、ダイエットプーアール茶に関する楽天での評価を見てみることに。


最近では業者が自作自演をして評価の書き込み操作を行うケースも多々あり、一概に信用できない面がありますので、この評価を鵜呑みにすることはできませんが、私なりにこう分析しました。


・味は他のプーアール茶に比べて美味しい。
・体脂肪率は下がるらしい。
・飲みすぎても水太りするということはなさそう。
・ただ・・・ダイエット=痩身効果は期待薄。


つまり・・・太ることを予防するには有効ですが、すでに太ってしまっている場合は、それ(ゼイニクちゃん)を削ぎ落とす効果はさほど期待できないということです。


そういうふうに評価を分析して、改めて広告を読み返してみると、何となく納得するというか・・・。味がまろやかだとか、品質的に安心できるというアピールをしていますが、積極的に「痩せる」という効果は前面には出していませんよね?

インドの痩せるお茶



インドの痩せるお茶はいくつかありますが、
最近もっとも注目を浴びていると思われるのが、ギムネマ茶です。


ギムネマ茶?
あまり馴染みのないお茶ですね。
一体どういうお茶なのでしょうか?


ギムネマは、インドを中心に自生するギムネマ・シルベスタというガガイモ科のつる性植物で、岩の多い丘陵地の樹木にからみつくように生えているそうです。


その葉をツルごと採取して乾燥し、番茶のようにして飲むのがギムネマ茶です。


では、このインド産のギムネマ茶が痩せるお茶だと言われる所以は何でしょうか。


食物が胃に入ると、酵素によって分解されブドウ糖になります。次にブドウ糖は小腸に送られて、小腸の酵素の働きで吸収されます。


ギムネマは、この小腸の酵素の働きをブロックする働きがあるそうなのです。つまり、胃からブドウ糖が入ってきても、小腸での吸収率が下がるわけです。


ブドウ糖の吸収率が下がれば血糖値が上がらない



インシュリンが過度に分泌されなくなる。



脂肪を吸収する作用が弱まる。



結果的に体内に脂肪が蓄積されにくくなる。



痩せる!


この低インシュリン状態をもたらすギムネマの作用は、まさにダイエットにはうってつけです。ですからインドのお茶の中でも、ギムネマ茶が痩せるお茶として圧倒的な支持を得ているわけですね。


さらに、ギムネマ茶の機能を追ってみると・・・


小腸で吸収されなかったブドウ糖は大腸まで進んでいきますが、ここまで来たブドウ糖は、便通を改善します。


普通であれば小腸で吸収されて脂質となってしまうブドウ糖が、大腸では善玉菌の栄養になるんです。すると善玉菌が増えて、腸の調子が良くなるのです。


そうなれば皆さんもうお気付きのように、ダイエット・美肌の大敵である「便秘」を解消する効果が期待できるというわけです。


最後に肝心の摂取方法です。


食後にギムネマ茶を飲むのがベストです。上記のように、食事で血糖値が上がるのを防ぐために飲むわけですから。


空腹時に飲んでもギムネマ茶本来の力が発揮されません。血糖値が上がり始めるのは糖質をとってから30分ほどかかると言われていますので、それまでに飲んだ方が良いでしょう。


⇒ インドの痩せるお茶『ギムネマ茶』を買おう!

漢方で痩せるお茶



漢方の痩せる成分を含んだお茶があったら、ものすごく効きそうですよね。ダイエットに漢方薬を用いる人はまだまだ少ないですが、ぜひ試してみたい方法のひとつです。


でも・・・漢方で痩せるお茶っていうのは、なかなか見つかりません。「漢方茶」なんて名前になっていても、実際はプーアル茶であったり、杜仲茶であったりすることが多いです。


何を漢方とするか、生薬とするかは、なかなか判断の分かれるところで、業者を責めるわけにもいきません。


ただ、私としてはドラッグストアなどで気軽に買えるものではなく、漢方医に処方してもらわなくては手に入らないもの、それを用いてこそ、「漢方で痩せる」というフレーズを使えるのではないか、と思っているんです。


そうなると、漢方で「痩せるお茶」というと「煎じ薬」になると思います。漢方医で和紙パック入った煎じ薬を処方してもらい、毎回自分で煎じて飲みます。


下記の漢方薬を煎じ薬として処方してくれるところに出向くと良いでしょう。顆粒やエキスタイプが多いかもしれませんが、漢方で痩せるお茶にこだわるなら、この方法しかないと思います。


防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

この漢方薬には、代謝を上げる「ダイオウ」や「ボウショウ」、からだを冷やす「セッコウ」などが含まれています。便秘気味の人には、最適です。


大柴胡湯(だいさいことう)

ダイエット漢方としては、作用がもっとも強力。大柴胡湯(だいさいことう) では、作用が強すぎる場合には、構成生薬ダイオウを除いた、「大柴胡湯去大黄」(ダイサイコトウキョダイオウ)があります。この漢方薬は、本来、体力のある運動選手などに用いるそうです。


防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)

色白で、プヨプヨした人に合う漢方薬。ダイエットだけでなく、むくみ、慢性腎炎、月経不順、関節炎、痛みにも応用される。とにかく、色白の人で、ぽっちゃりタイプの人に合うそうです。

痩せるお茶「ディーディーティー(ddt)」とは?




痩せるお茶として通販でかなりの人気を誇る『ディーディーティー(ddt)』。その実力はいかなるものなのでしょうか。


ここではあえて販売元のセールスレター的な紹介は避けて、実際に購入した人たちの声を聞いていこうと思います。


私はディーディーティー(ddt)だけでなく、痩せるお茶を探してはアレコレ実際に試してみるのですが、だいたいはネットで購入します。楽天のようなショッピングモールと呼ばれている通販サイトには、たいていの場合、購入者のその商品にたいする感想が書き込める機能が搭載されています。


私は当然、購入者としてそこに書き込みすることも多いですが、逆に購入する際にその声をよく読んで参考にすることも多いです。


ディーディーティー(ddt)が痩せるお茶だと聞きつけて、さっそく楽天で購入者のレビューを読んでみたのですが・・・う〜ん、賛否両論入り乱れています。


購入者のナマの声を聞く限り、ディーディーティー(ddt)は痩せるお茶としてよりは、便秘解消のお茶として一番その力を発揮するようです。


人によってはディーディーティー(ddt)を飲用することでお腹に激痛が走る人もいるみたいで、ちょっと怖いですよね。私は胃や腸が弱い体質なので、ディーディーティー(ddt)は向いてなさそうです。


・・・ただ、ライバルの通販業者による誹謗中傷や、そのショップによる自作自演の賛美などが、この手のレビューにはツキモノになってきているので、鵜呑みにはできません。


ディーディーティー(ddt)その他の痩せるお茶を探す時は、販売元の宣伝だけでなく、購入者のナマの感想もぜひ参考にしたいところですが、100%信じることができなくなってきているのも事実。


まずはできるだけ少量で買って自分自身の体で試せるなら、それが一番ベストですね。

ゴーヤ茶で痩せる



ゴーヤ茶でも痩せることができるという噂を聞きました。今や何でも煎じたりすることでお茶になる時代。沖縄ブームがあり、沖縄ファンがいるにせよ、まさかゴーヤがお茶になるなんて、ちょっとビックリです。


さて、ゴーヤ茶痩せるとされている根拠の第一は、「共役リノイン酸」です。


ゴーヤー茶は、果肉と種を一緒に細かく切って天日乾燥させたあと焙煎しますが、この種子に含まれる油分の約6割が共役リノレン酸だと言われています。ゴーヤー茶は共役リノレン酸の宝庫、というわけです。


しかしあまり聞き慣れない、この「共役リノレン酸」。
一体どのような働きがあるのでしょうか。


共役リノレン酸をゴーヤ茶で摂取したとします。そうすると、体内でダイエットに強い効果をもたらす「共役リノール酸(CLA)」へと変化します。この共役リノール酸こそが、脂肪分解酵素であるリパーゼの働きを促進させ、脂肪を燃焼しやすくするのです。


さらにこの共役リノール酸には、細かくなった脂肪が再度固まるのを防止して、太りにくくなる体質にする、という嬉しい機能があります。


運動にしろ、食事制限にしろ、たとえ一度ダイエットに成功しても、根本的に体質が変わっていなければ、またリバウンドして太ってしまう可能性は大、ですよね。


ゴーヤ茶を飲むことで体質から痩せる仕組みを作れるのですから、試さない手はないでしょう。


・・・私は別にゴーヤ茶を販売している業者でも何でもないのですが・・・さらにゴーヤ茶が痩せるという根拠のお話をさせてもらうと、ゴーヤ茶はお茶としては珍しく食物繊維が豊富なのです。


食物繊維には不溶性と可溶性の2種類があります。


不溶性の食物繊維は腸を刺激して便通を改善してくれます。可溶性の食物繊維は脂肪分を包み込んで、そのまま便として排出してくれます。


痩せる茶として見るときには、可溶性の食物繊維に注目するべきですが、ゴーヤ茶にはその可溶性の食物繊維も豊富に含まれています。


ゴーヤ茶を飲むだけで、先ほど挙げた共役リノレン酸だけでなく、食物繊維まで取れてしまう。結果、痩せる体質への変化していく。


・・・しかも、このゴーヤ茶、ノンカフェインです。


もうこうなると・・・私からは何も言うことはないですね・・・。

ドクダミ茶で痩せる



ドクダミ茶痩せるという評判を耳にしたのですが、本当でしょうか?


ドクダミは十文字の白い花を持つ外観から別名を十薬と言い、昔から漢方の世界では「十味敗毒湯」としてポピュラーなものだそうです。


ドクダミは繁殖力が強く、そこかしこで普通に生息していることもあり、民間薬として馴染みの深い人もいるかもしれません。私も実家にいた幼い頃は、おばあちゃんによく飲まされたものです。


ドクダミそのものは強烈な臭いがしますので、乾燥させた葉を煎じて飲みます。


気になる効能ですが、整腸、解毒、利尿、下剤作用。
最近の言葉で言えば毒素排出、デトックスになりますね。


身体の中からキレイになるということで、便秘や美肌に効果があるとされています。


利尿作用があるのでダイエットにもある程度効果はあると思いますが、「痩せる」という目的に限定すると、他のお茶(プーアル茶など)に比較して弱いでしょう。


肥満とともに、便秘やニキビなどの吹き出物にも悩まされている人にはお勧めできますので、ドクダミ茶痩せるという方法も重要な選択枝であることに変わりはありません。

中国茶で痩せる




中国茶痩せる、健康に良い、というイメージが定着しつつあり、日本茶や欧米茶(紅茶など)にはまだまだ及ばないものの、かなり私達の生活に浸透してきました。


そもそも中国はお茶の発祥地とも言われていて、その種類は数百種類にも及びます。分類方法も、茶葉の色や形、香りなどで分ける方法など、実に多種多様ですが、ここでは一般的な、発酵度による分類をご紹介しておきます。


中国茶を発酵度で分類すると、6種類。


不発酵茶である緑茶に始まり、
白茶・黄茶・青茶・紅茶の順で発酵度は高くなります。
加えて、微生物による発酵を行う黒茶、これで6種類です。


で、気になるのは「どの中国茶痩せるのか」ってことですよね?


・・・ダイエットに適しているのは、黒茶であるプーアル茶です。


黒茶は後醗酵茶で、古いものほど価値が高くなります。ワインを連想していただけると分かりやすいと思います。


この黒茶には消化を促進し、体内の脂肪を洗い流す効果があり、中国では食後によく飲まれています。プーアル茶以外の黒茶の銘柄としては、六安茶と雲南茶が有名どころでです。


また青茶である烏龍茶も、ご存知の通り、血液中の中性脂肪を減少させる効果があり、脂っこい食事の後に飲むと良いとされていますから、中国茶痩せることが目的だけど、プーアール茶がどうしても苦手だという方は、烏龍茶にすると良いですよ。

ウーロン茶で痩せるのか!?




ウーロン茶痩せる!!ということをよく耳にしますが、ウーロン茶を飲むことで脂肪が分解しやすい状態になり痩せやすい体質になると言われています。


ウーロン茶は、中国茶の一種の中の青茶に分類されていますが、青茶とは緑茶と紅茶の中間に位置しています。


ウーロン茶の発酵状態によって、烏のように黒っぽくなることからウーロン茶と名付けられました。


何と言っても、ウーロン茶には消化器官内で脂肪を吸着する作用と、体内での中性脂肪を分解する酵素の働きによって脂肪を燃焼させてくれるんです。つまり、痩せる


ただ、じゃあウーロン茶を飲めば飲むほど痩せるのか?って言われたらそうではなく、ウーロン茶を飲むことだけに集中せずに、日常的な運動をしたほうがいいようです。


ちなみに・・・ウーロン茶が日本に入ってきた宣伝文句は
『余計な脂を外に出す健康的なお茶』です。


最近では、黒ウーロン茶というものまででてきて、ウーロン茶作用がさらにアップし極光を浴びようとしています。


体内で中性脂肪の吸収を抑える働きがあり、メタボリックシンドロームにも効果があると言われています。効果は人それぞれですが、痩せるお茶として試してみてはいかがでしょうか!

痩せるお茶の種類をピックアップ!




痩せるとして注目度が高まっているものをピックアップしてみます。


まずは最近の注目株の「サラシア茶」。サラシアレティキュラータという成分の入ったこのお茶を毎日作って食事の時に飲んでみましょう。


サラシアレティキュラータとは、インド南部やタイ等に自生している、つる性の樹木でその根から取れるサラシノールというエキス。


ダイエットや血糖値を下げる働きをするの注目されています。また腸内バランス調整と便秘がちの人や下痢がちで困っている人におなかをすっきりさせる働きもします。まさに女性にはうってつけの痩せるお茶です。


このお茶は30包¥3,000くらいで購入できます。サラッとすっきりした感じで美味。少しずつですが、ダイエットに効いてくるようですよ。ぜひお試しあれ!


あとは杜仲茶も痩せるとして人気がありますね。


杜仲茶はミネラル成分を豊富に含み、利尿作用や便通の効果が高く、体内の新陳代謝を活発にします。血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑え、血液をきれいにします。


身体の内側からキレイに痩せるお茶、というわけです。


忘れてならない、プーアール茶も痩せるお茶の代表格です。
プーアール茶はダイエット成分の宝庫と言われています。


腸から、脂肪や糖が吸収されるのを抑える効果があり、他にもビタミンB群、亜鉛、マグネシウムなど脂肪の燃焼にかかせない成分がたくさん入っています。


ただ、スーパーなどで売られている普通のプーアール茶はあまり効果がなさそうで、ちょっと値は張りますが、ダイエットに適したプーアル茶を購入しましょう。別名は「減肥」です。もう飲むしかないですよね(笑)。


あとはおなじみのウーロン茶。
「高山烏龍茶」というものが痩せる茶として隠れた人気だとか。


脂肪分解酵素を活性化させる烏龍茶ポリフェノールを多く含むといわれている半発酵の青茶。高山で栽培された高品質なウーロン茶です。肥満防止・脱脂効果があるとされています。香りに清涼感がみなぎっています。


あとはよく知られているところでは、
ハトムギ茶も実は痩せるお茶なんです。


ハトムギは、お米や小麦の2倍のタンパク 質を含み、カリウム、鉄分、ビタミンB1・B2、ナイアシンなどの豊富なミネラルや栄養素、 それに加えてお米の8倍も食物繊維を含んでいる優れた健康食品なんです。


加えて、消炎・利尿・鎮痛・排膿作用があり、体内の水分や血液の流れをよくして、新陳代謝を活発にし、解毒・排泄を促します。栄養とダイエットを両立できる万能茶です。


最後に、ぜひ試してほしい痩せるお茶が、ガルシニアです。
南アジア原産のオトギリソウ科の柑橘類ガルシニア・カンボジアの果実に含まれるヒドロキシクエン酸をガルシニアといいます。


ガルシニアは脂肪の合成をブロックし、食欲を抑制します。日本の臨床試験でも、ガルシニアを食べたグループとそうでないグループを比較すると、 食べたグループの方が体重、蓄積脂肪ともに低く抑えられるという結果が出ています。


このように、日本でダイエット用に飲用されているお茶の種類はたくさんあって、そのお茶によって痩せる効用が含まれていたり、いろいろな薬用物として病にも効果があるんですね。


何気なく毎日飲んでいるお茶ですが、意識して飲用すれば激しい運動要らずで痩せることができるかもしれませんよ。

シモン茶で痩せる




痩せると専らの評判のシモン茶ですが、白サツマイモをベースにした葉と茎を飲料用に加工したものから名付けられました。


熊本県は天草市倉岳町名産だからこそ、
ビタミンやミネラルが豊富に含まれているんでしょうね。


シモン茶が痩せるといわれている由縁は、シモン茶に含まれているレシチンが血液中に溜まった余分な脂肪分やコレステロールを溶かしてくれるところにあります。


お笑いタレントの友近さんも、このシモン茶ダイエットに挑戦しましたが、健康的に、またキレイに痩せることができるシモン茶は、お肌もツルツルになってしまうらしいですね。


シモン茶に使用されている「シモン芋」は別名「白さつまいも」などと言われていますが、色がとても白く大きさも普通のさつまいもより大きいのが特徴的です。


シモン茶の葉からとれる驚異的な食物繊維でシモン茶ダイエットを始めてみましょう!